ねえ 明日が恐い時はどうすればいい
照らされていても 足が前に出ないんだ
ねえ きっと雲の隙間から見えてるのかな
終りの見えない 海で溺れてる姿を
簡単には手を貸してはくれず
答えも教えてくれない
潰れそうになっても
冷たい雨を降らすんだね
きっと空から
君が見てるから
心配してないよ
君が僕にまだ終わりじゃないという
強い風があるから
白い季節が 魔法の溶けてゆき
君を乗せた季節が そっと心を包むよ
あー 忘れないよ 温かい君との日々は
季節よ 風に吹き込んだ言葉を僕に教えて
少し寒い 風が頬を通り抜けて
見えない思いを告げる
キセツカゼよ 通り越した先が
君に続いても 僕にはそこには行けないから