寂しい思いをさせてしまってるんだ
想っていても伝わらなきゃ 何の価値もない
長くなればなるほど 出会った日を忘れてしまい
泣かせた夜もあったよね
見返した時に気付いたあなたの大きさ
僕が生きている意味
例えばあなたと二人でずっと一緒に笑えていたら
それだけできっと幸せな 時間を見いだせて
曲がり上った道の先に分かれ道があったとしてもそれでいい
繫いだ手離れても君を包める 強い僕で居たいから
寂しい顔は見たくないから
あなたの望む道 照らしてあげたい
弱く微かな明かりかもしれないけど
あなたを照らして僕も放つよ
見えなくても通じる強さは
信じる事だって教えてくれたから
きっと二人が出会った奇跡に開かれた物語があって
結末を作ってく中で 感情に流されない答えを出してゆき
その未来を描いていって 何度も何度も見返せればそれでいい
綺麗なあなたのその全てが好きだから
例えばあなたと二人でずっと一緒にいる事が
それだけで笑ってゆけて それがあれば歩んでゆける事になって
曲がり上った道の先は誰も知らないさ 無数の星の一つ
触れないから繫いだ手離れても ただ君が好き
二人の未来を描いた物語がセピアに輝いても
笑ってるならそれでいい
出会った奇跡と全ての思い出は 純粋だから